VOICE

先輩社員の声

新たなムーブメントを
創出して、
新潟に貢献する。

2004年入社
マーケティング開発部東京ユニット・リーダー

西田 将臣

東京と新潟をつなぐ役割

現在は東京営業所に所属し、NSGグループの案件を担当しながら、クライアント開拓や新規コンテンツ創出にも力を入れています。
心がけているのは、東京と新潟の橋渡しをすることです。例えば、全国展開するeスポーツの大会を誘致し、新潟と長野の地方大会を当社で運営しました。また新潟のクライアントの首都圏プロモーションをお手伝いして販売ルート拡大に貢献するなど、いかに東京と新潟をつないで利益を生み出すかということを常に考えています。新規案件は実現までの道のりが険しく、10回提案をして1回実るかどうかという確率なので、採用された時の喜びは大きいですね。地道にコミュニケーションを重ねて信頼関係を築くことを大切にしています。

地域の利益になる仕事を

決まった作業を繰り返すのではなく、自分のやりたいことや一生懸命になれるものから仕事を生み出すことができるのがこの仕事の魅力ですね。形になるまで時間がかかることも多いですが、新たなムーブメントを創出できた時は非常にやりがいを感じます。現在進めているのが、台湾で新潟をプロモーションする企画で、首都圏を飛び出し、海外と新潟の橋渡しをする仕事です。台湾は親日家の方が多く、日本の食や酒も大人気。海外へのパイプを作るために必ず成功させたい仕事のひとつです。このようなアイ・シー・オーの利益になるだけでなく、地域全体の利益になるような案件を増やしていくことが今後の目標です。新潟の魅力を国内外に伝えていきたいと思います。

一人の女性としての
感性を生かした
提案をしたい。

2016年入社
新潟営業部 第二ユニット

豊島 優香

新潟のためになる仕事

小学生の時に参加した「新潟総おどり」や、何度も観戦に行っていたアルビレックス新潟の試合など、子どもの頃から親しんでいたものに関われる会社だったのがアイ・シー・オーに入社した理由です。新潟に貢献できる今の仕事は理想的です。担当した広告で良い反応が得られた時や、お客様に喜んでもらえた時にやりがいを感じます。これまでで印象深かったのは、全国展開している化粧品会社様を担当した案件で、新潟での効果的なプロモーションについて知りたいというご要望でした。
私自身の生活実感からテレビの影響力が大きいと考え、ローカル番組を使った企画とイベントを提案。放送後にたくさんの反響があり、ご満足いただくことができました。

先輩も後輩も距離が近い

当社には社長室がなく、私の席のすぐ隣に社長が座っていますが、すべての社員がワンフロアにいるので、他部署との距離も近く、先輩・後輩とも和気あいあいとした雰囲気の中で仕事ができています。同期とランチをしたり、先輩と飲みに行ったり、会社の外でも交流を深めています。年に一度の社員旅行では、普段あまり接点のない先輩や県外営業所の方と話をするいい機会になっていて毎年楽しみです。また、スポーツや音楽イベントのチケットがもらえることもあり嬉しい特典です。営業は男性社員が多いですが、だからこそ私は女性ならではの感性を生かした提案ができるようになりたいと考えています。特に興味があるファッションの分野で新しい仕事を開拓したいです。

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